​​ご活用インタビュー

Happy Elements株式会社 様

ユーザ様が主体的にアプリのことを発信をしていただくことで、それがコンテンツの盛り上がりにもなりますし、周囲に自分と同じ好きな人がたくさんいることを実感していただける機会にもなります。運営としてユーザ様にアプリのことを発信いただく機会を作ることはとても大事だと思います。

Happy Elements株式会社

プロジェクトリーダー

Shouta Matsumoto



Roootの活用の実施の背景や課題を教えてください


2021年2月の「エリオスライジングヒーローズ」のハーフアニバーサリー施策の一環として初めて「Rooot」を実施しました。


ユーザー様にはとても高い熱量でアプリを遊んでいただいており、またTwitterも積極的に活用している方が多いこともわかっていましたが、それまではユーザ様に本当に楽しんでいただけるTwitterキャンペーンが展開ができていないと感じていました。その時に「Rooot」のご提案をいただきました。



Roootのどういったところに魅力を感じましたか?


多くのユーザー様にツイートをしていただけるきっかけや機会を運営として提供できそうなところと、参加が簡単で多くのユーザー様にご参加いただけそうなところに魅力を感じました。


これまでもたくさんのユーザー様にツイートをしていただいている状況でしたが、「Rooot」の仕組みを使うことで、ユーザー様同士で交流を楽しみながら、熱量の高いツイートをしていただけるのではないかと考えました。また、運営のツイートではなく、ユーザ様自身が投稿されたツイートを、ユーザー様同士でいいね、RTをしあうことで、結果的に広めることができる点がとてもユニークに感じました。


キャンペーンの参加も簡単で、Twitterでツイート、いいね、RTするだけで参加できますし、アプリ内でインセンティブを用意することで普段Twitterをされないユーザー様のご参加も促し、ユーザー様同士の接点を作っていただく良い機会になるのではないかと感じました。



Roootのキャンペーンの実施した反響や効果はどうでしたか?


初回では、ユーザー様に推しのキャラクターのプレゼンツイートをしていただく「#エリオスRヒーロープレゼンCP」という企画で実施しました。


Happy Elements株式会社 様より画像ご提供

これまではユーザー様がネタバレなどを気にされてか、アプリの内容に踏み込んでいただく投稿はあまり多くありませんでしたが、運営側からこのような企画を展開することで、ユーザー様が普段から想われている推しのキャラクターの魅力をたくさん発信していただくことができました。


たくさんのユーザー様に参加いただいた結果、このハッシュタグがTwitterのトレンド1位になることができました。ユーザ様にも大変ご好評をいただくことができたので、キャンペーン期間を延長しました。


キャンペーン終了後にも同じハッシュタグを引き続き使用してくださっているユーザーさまもいらっしゃったので、反響はとても大きかったと思います。Twitterの盛り上がりを見たことをきっかけに新たにアプリをはじめてくれる方もいました


ユーザー様が主体的にアプリのことを発信をしていただくことで、それがコンテンツの盛り上がりにもなりますし、周囲に自分と同じ好きな人がたくさんいることを実感していただける機会にもなります。運営としてユーザ様にアプリのことを発信いただく機会を作ることはとても大事だと思いました。こういった施策をオンラインで実施できるのは「Rooot」以外にはないかもしれません。


初回に実施した反響や効果を踏まえて、これまでに「Rooot」を活用したキャンペーンを3回実施しています。



今後SNSやコミュニティマーケティングとしてチャレンジしていきたいことを教えてください


アプリゲームを遊んでくださっているユーザー様はTwitterを積極的に活用している方が多く、親和性が高いと感じていますので、今後もTwitterを中心にした施策を展開していくことになると思っています。


Twitter上でのキャンペーンだけではなく、ゲーム内でTwitterと深く連携したような企画や施策の可能性を感じています。まだ具体的なお話は全くないのですが、今後もユーザー様に楽しんでいただけるようにいろんなことを考えて、チャレンジしていきたいと思います。